ホーム戻る進む

なかの障害者就労支援ネットワークとは?
就労支援活動
共同受注活動
会員施設・作業所のご紹介
最新情報(会報誌up)
リンク集
Mail

なかの就労支援ネットワークNews

2001年 8月
平成13年
NO.8


発行:なかの障害者就労支援ネットワーク事務局
中野区障害者福祉事業団(ニコニコ事業団)
〒165-0026 東京都中野区新井2-8-13
TEL (03)3388-2941 FAX (03)3388-2942
URL  http://www.next-nakano.com 
E-mail info@next-nakano.com

印刷:(社福)東京コロニー
コロニー印刷所
TEL (03)3953-3541
FAX (03)3565-0471
contents
1.こんにちは! シリーズ (第4回)
2.就労支援者派遣事業の実践報告
 参加団体との連携、事業所へのサポート事例
3.とぴっくす!
4.ネットワーク会議要約(13回目、14回目)


こんにちは!シリーズ第4回



区立中野福祉作業所

 下は10代から上は60代、年齢も様々ですが個性も様々。協力したり、時にはぶつかったりしながらも、約60人が仕事に生きがいを感じて通所してきています。
 ダイレクトメールの封入、ちらし折り、ピンチやハンガーの組立てなど、どんな仕事でもやってしまう私たちです。互いに協力し補い合いながら、日々多くの仕事をこなしていきます。自主製品もカードケース、ポチ袋に加え、今年度から祝儀袋の生産も始めました。採鮮やかな和紙を使った美しい作品なので、皆様も是非、ご利用ください。
 週1回、仕事から離れ、クラブ活動も行っています。公園に出かけ球技などからだを動かす人たち、歌って踊って芸に磨きを掛ける人たち、手芸や調理にいそしむ人たち、好みの場所で思い切り楽しみます。
 何気ない日々の中でも、小さな幸せ、大きな幸せを感じながら過ごしていけることが何よりと感じています。

 画像


区立弥生福祉作業所  

 昭和62年10月に中野区の2番目の福祉作業所として開設し、現在は56名の利用者が通っています。開設当初より、従来の公立の福祉作業所と比較すると、多くの重度の利用者を受け入れてきました。利用者の仕事は、大きく2つに分かれていて、1つは、受託加工で毎月10社程度の仕事をしています。靴下の表返し・新聞の折りと帯掛け・冊子等の封入と封緘・キャンドルの箱詰め・バッグ等への値札付け・葉書への宛名シール貼り等です。さらに、就労支援ネットワークでの共同受注のハンガーの組み立て作業では、独自に組み立てのための道具を作り、多くの利用者が関わることができました。もう1つは、自主生産品の製作でカードケースとトレーを作っています。どちらもリサイクルをテーマにしたもので、区役所の福祉売店をはじめ都庁の展望台や江戸東京博物館の売店でも販売しています。他に、児童遊園の清掃や乾燥こんにゃくの袋詰め等も行なっています。
 仕事以外の楽しみとしては、週に1回のクラブ活動、春と秋のレクリェーションと宿泊訓練(7月)等の行事があります。 地域との関わりとしては、複合施設である南中野児童館との共催でデュオ・フェスティバルを11月に開催しています。

ホーム戻る進む