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なかの障害者就労支援ネットワークとは?
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なかの就労支援ネットワークNews

2001年 4月
平成13年
NO.7

発行:なかの障害者就労支援ネットワーク事務局(佐藤・堀江・吉田・小川)
中野区障害者福祉会館事業係内
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-40-18 
TEL (03)3389-2171 FAX (03)3389-2175
contents
1.こんにちは! シリーズ (第3回)
2.就労支援者派遣事業の実践から報告
3.障害者雇用機会創出事業のご案内
4.報告:東京都包括支援事業
5.とぴっくす!
6.ネットワーク会議要約(11回目、12回目)

報告:東京都包括支援事業


   ホームページを開設、「NEXTなかのドットコム
(www.next-nakano.com)」です!

  就労支援ネットワークの念願であった独自のホームページが、いよいよこの春、オープンの運びとなりました。
  現時点では未完成の部分もありますが、現在取組んでいる就労支援活動や共同受注事業の紹介や、共通テンプレートによる各会員施設・作業所の紹介ページなどをベースに、私たちの活動の基本的部分をリアルタイムにアピールしていくことが可能になりました。
  また、ホームページ作成と同時に進めていた会員施設4箇所へのパソコン設置作業も昨年度内に終了しました。就労支援ネットワークにおける通信インフラの構築が、ようやくスタートラインにたったわけです。

 一般的に、組織のホームページに対する仕様や考え方は様々です。単に組織のPRと捉えているところ、本格的にECビジネスの窓口に活用しているところ、新たな顧客サービスをネット上で展開しているところ等々。
  個人の活用においても同様にいろいろな方法があります。私たちのホームページには、基本の部分には「就労支援ネットワークの対外的なPR」という要素があることはもちろんですが、同時に会員の相互による情報ネットワークの柱として機能させるということも忘れてはいけません。
  また、現段階において会員の中にビギナーが多い傾向を踏まえると、このホームページを足がかりにインターネット環境の仕組みを知っていただくこと、そして就労支援や共同受注分野での応用についても理解が深めていけるような可能性を期待しています。

 このため、今後はこのホームページを、それぞれの会員によって更新していけるような環境づくりに取組んでいきたいと考えています。
  そうすることにより、決して早いとはいえないこの時期に開設した、またスケール的にも決して大きいとはいえないこのホームページを「会員共通の財産」として価値を高めていけることと思います。
 また、こうしたインターネットの仕組みを理解し、将来的にはCGIを使ったフォームによる共同受注情報のやりとり、地域におけるコミュニティサイトとしての役割、さらにはそうしたページを自分たちで作ることのできるスキルなどを身に付ける必要性のあることはいうまでもありません。

◎なかの障害者就労支援ネットワーク」ホームページアドレス
 http://www.next-nakano.com

「初級パソコン講座」を実施しました!

 こうしたスキルの基本の習得を目的として、就労支援ネットワーク会員限定の「初級パソコン講座」を開催しました。
  計4回にわたって行なわれたこの講習には、会員施設・作業所から職員・利用者計20名が参加し、初心者・初級者を対象に、インターネットと電子メールの活用や、ワープロや表計算ソフトを用いた文書作成の基本学習を行ないました。

 最初は日本語入力もおぼつかない方もいましたが、総じて理解が早く、新しいスキルを憶えるたびに喜びの声が上がるなどの一幕もあり、全般的にリラックスした雰囲気もあって、今後の実践における基本の習得という点では大きな成果があったと思います。
  機会があればまたこのような講習会を開催したいと思いますが、基本的には日頃の業務のなかで「実践」を通して応用を身につけていただきたいと思います。

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