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なかの就労支援ネットワークNews

2001年 4月
平成13年
NO.7

発行:なかの障害者就労支援ネットワーク事務局(佐藤・堀江・吉田・小川)
中野区障害者福祉会館事業係内
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-40-18 
TEL (03)3389-2171 FAX (03)3389-2175
contents
1.こんにちは! シリーズ (第3回)
2.就労支援者派遣事業の実践から報告
3.障害者雇用機会創出事業のご案内
4.報告:東京都包括支援事業
5.とぴっくす!
6.ネットワーク会議要約(11回目、12回目)


こんにちは!シリーズ第3回


第一、第二、第三、第四杉の子作業所


●第一杉の子作業所

 昭和52年に東中野の倉庫のひと隅で産声をあげ23年が過ぎました。平成11年には中野一丁目に移転しました。今度はとても広い場所で20人の作業生が意欲的にがんばっています。
  公園や高齢者在宅サービスセンターの清掃、ダイレクトメール封入、雑誌の付録の袋詰め、タオル折り、箱折りの他、最近では就労支援ネットワークの共同受注のハンガー組み立てや主税シール貼り などもやっています。第1から4までの合同旅行や音楽教室、水泳教 室など行事も充実しています。
●第二杉の子作業所

 73歳になる利用者を筆頭に、在籍23人中14人が50歳以上という比較的年齢の高い利用者が多くいます。雑誌の付録セット作り、公園清掃作業などをやっていますが「行事より仕事の方がいい」という皆さんはたいへんな働き者。高齢化や肥満などの問題が深刻になってきているので、週末のスポーツ教室の他に、今年から平日に月2回の水泳教室を加えました。
  平成6年から「自治会」を発足し、自己決定する能力を高める場としています。 ●第三杉の子作業所

 大和町の住宅地の中にあり、昭和61年11月に開設されました。現在20人の利用者がいます。公園清掃や受託作業が主な仕事で、これらの仕事を通して地域域の方との関わりを大切にして、地域の中でで「ともに生きる」ことを目指しています。
  「働くときははしっかり働く、遊ぶときはおおいに遊ぶ」をモットーに仕事だけに捕らわれず視野を広げて、クララブ活動や外出などさまざまな体験を通して生きてている事の楽しさを実感できるよう、メリハリのある日々を過ごしています。 
●第四杉の子作業所

 愛育会4番目の作業所として平成7年に開所し、6年の歴史を 持ちます。比較的若い利用者が 多いこともありますが、活動的で若 さにあふれています。その例として「若 い力」が作業所の愛唱歌になるほどです。
  また、若さと健康(からだと心)を保つために縄跳び散歩、水泳などは日常的に行い、ハイキング、川あそび、雪あそびなどの行事では自然に親しむことを多く取り入れています。仕事は一生懸命、遊ぶときは楽しくをモットーに利用生が喜んで通所できる作業所をめざしています。

 

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